プロになるなら酷評スルースキル必須説

お疲れさまです、こんばんは。
歯医者行ってきました。
シモガケでございますー。

SixTONES & Snow Man主演『少年たち』@東京日生劇場落選した本日も、平常運転でブログは更新しております。
『マワタデクルム。』

ちょっとねー
ジャニーズから距離置き始めて、気持ち的には楽になっており。
ちょっと休めば、自担を主とするジャニーズへの怨念みたいなものが落ち着いていくのではないかなと思います。

ヲタ卒っていうか。
休眠中。

* * *

さてさて。
Twitterにも書いたのですが、表題の件について。
私界隈@Twitterでは、「酷評とか辛口採点するって人にロクなのがいない」っていうので盛り上がっているのですが、個人的には、酷評とか辛口採点する読者の問題と。
酷評とか辛口採点されてファビョる作者の問題に分けて考える必要があるんじゃないかなと思ってます。

私個人的には、読者として、作品にどういう意見持とうが、個人の自由かなって思ってます。
別に私が書いて世に出した作品は、自分のものというよりは、もはや世間に出したものだし。何言われるか怖いと言えば怖いですが笑
でも、出してしまった以上は、もはや、自分だけのものではないので、ご自由にって思う。

あんま自分の作品、我が子と思ったことないし。
なにかウンコ的なものであるとは思うけど。

話わき道にそれましたが、読者が作品に対してどう思おうが、別に自由かと。
テキストを読んで、新たなテキストを生み出しているだけであって。
自分の持った感想の表現に配慮ってものは必要かなとは思うんですけど、思いやりとか。
その辺って人間性の問題だと思うんですよ、単純に。

* * *

酷評とか辛口採点されてファビョる作者については、でも、プロには向いてないのでは?って思う。
アマチュアで、仲良しごっこのほうがいい。

プロって、小説書いて買ってもらって食ってくってことじゃないですか。
酷評とか辛口採点する読者にもお金出して買ってもらってなんぼだと思うので、その、酷評とか辛口採点、受け入れる必要はないけど、スルースキルは必須かと。

読者はお客さんですからねー。
どんなサービス業でもクレーマーっていうのはあって。
言ってくれる人はそういう人で希少だと思うし。
1個のクレームを言ってくれる後ろで同じこと思っている人は10人はいるでしょ?

なので、個人的には酷評って、そんなに目くじら立てるほど悪いものではないと思うんですよね。
必要以上に目くじら立ててるのを見るにつけ、中途半端な、自称・お作家先生様なのかなーって思う。

自分の作品が我が子だと言うのなら、他人になにを言われようが自信持てばいい。
他人になに言われようが、「まいどー!」って言っておけばいいのに、不思議。

今時ゆとり(笑)なのかなー
ちゃんと社会に出て仕事すればいいんじゃないかなー
普通のサラリーマンでも社会で人間関係にもまれてたら、一定のスルースキル必要なのにw

プロの作家とか、いろんな角度からマジ心図太くないと難しいと思う。

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