橋川硬児著 『口べたな人、繊細な人、敏感な人ほどうまくなる 絶妙な話し方の技術 NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用!説得しなくても周囲が動く「例の方法」』part 2

前の記事の続き。

そーそー。
私、根がネガティブなんですよ。
他人の評価を気にする、自意識過剰タイプ。
これ中学校の先生にも言われたそうです。

そういうの含め黒歴史なんですが。

あんまり、ツイッターとかで鬱らないけど、基本的に毎日1回。
ひとりになると必ず「しにたい」とつぶやいてます爆。

ていうか。
個人的には「死にたいと思うほどつらかった」とか「自殺を考えるほどつらい」とか表現されますが、そんなん毎日なので、思わない人のほうがおかしいんじゃないの???って思っている。

話脱線しましたが。
まー、「しにたい」とか。
ふと発作的に思ったら、クラッシュ・アンカーという手法で、輪ゴムとかで自分に痛みを与えて我に返らせる手法とか紹介してくれている。

……こうやって文字にしてみると、なんだか「手首切るブス」的な自傷行為を促すようなもののようにも思われるが爆

あと、ネガティブ思考に陥ったら、「なんで?」と。
「なんでしにたいの?」とか。
自問自答を紙に書きだして、反対の表現にして、ネガティブ思考は消して、忘れるという方法が有効であるようだ。

私の場合、大概疲れているときに「しにたい」と表現してしまう癖だと分かっているので……
お風呂入ったら忘れるんですけどね。

あとねー。
生きるのもめんどくさいけど、死ぬのもめんどくさい。
まだ惰性で生きてるほうが楽だよねー……っていうネガティブを極めるといいと思う。

あと。
目からウロコ的にためになったのが、第一印象よかったヤツと親友になるか説

いろんな人付き合いの本で、第一印象をよくしましょう。
人の印象は第一印象で決まりますとかあるけど、第一印象よかった人と長い付き合いになるかと言われるとそうでもない説。

その場限りでしか会わないような人であるならば、第一印象よいのがいいけれど、長く付き合う場合は、第一印象あまりよくなく、ギャップを見せることが重要になるという点。

確かに確かに。

筆者のおすすめは
3秒で相手になめられて。
30秒でギャップを起こし。
3分で興味を起こさせる
という戦略を練っておくことのようです。

私の場合、見た目けっこうしっかりしているように見えるからなぁ~
NHKのウッチャンのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント』でいうところの、三津谷さんみたいな見た目なんですよね……(と個人的に思い込んでいる)

3秒でなめられる要素どこにあるのか謎ですが。
っていうか、昔はクリエーター(笑)だったので、Tシャツデニムのカジュアル婆でしたけど、今は無理だからなー。
ちょっと考えます。

あとは、相手と息とか瞬きだとかを合わせるだとか。
細かいテクニックが満載。

案外感じのいい人に見せるためにすでに実践していることだったりしている。

でも個人的には、他人と接するときにムクムクと膨れ上がりがちな、ネガティブ思考の打ち消し方を勉強できたという点でよい本だったなと思ってます。

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