『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』を名古屋で観た件

お疲れさまです、こんにちは。
一年あっという間……もう九月に入りましたね。
シモガケでございますー

アルファポリスの「第12回ファンタジー小説大賞」の〆切が9月末に迫ってまして……同じ文字書くなら、ブログよりも小説!!!という訳で、今今、アルファポリスで連載中の『アルカマル戦記』に注力して制作活動進めてます。

◎アルファポリス
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◎『アルカマル戦記』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/550622483/622294184

そんなわけでワタクシ、ぼちぼち小説書きに燃えているのですけども、8/23(金)公開『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』。
東京の友だちに会うために名古屋で落ち合って見に行ってきましたー!


美味しいもの食べよー!なんつって。
いただきました名古屋飯は、矢場とんの味噌カツと、小倉トースト\(^o^)/
こってりした名古屋飯( ゚Д゚)ウマーでした★

『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』につきましては、個人的には、人気ほどはおもしろくなかったと思ってます。

個人的には劇場版は、ドラマのスピンオフだとか。
そういった類いのものであって、テレビでよかったんじゃないかな???って印象。
無駄にお金かけて映画化する必要はなかったかなと思ってます。

個人的には、下らないことを売りにする映画ってわりと好きなんですけど。
『翔んで埼玉』とか『トラック野郎』シリーズとか。
下らないのは全力で下らなければいいのに、『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』でいうと、中途半端すぎて!!!/(^o^)\

なんか、ここまで至るところで中途半端なセンスのものを、よくまとめられて、見られるレベルにはしたなっていう俳優さんたちの能力の高さを知る。

個人的には、正直、監督がクソなのかなと思った。

香港である必要性もなかったし。
……別に必要性なくてもないでいいけど、香港映画パロディのクオリティも低すぎる。

ストーリーも途中で割れてるし。
真面目に感動ものにしたいのか?
下らない映画にしたかったのか???

振りきれない中途半端さに、監督の無能感しか感じませんでした。
所詮、深夜ドラマクオリティ。。。

ドラマは下らなくて面白かったのになー……
晩節を汚した感といいますか。
はっきり言って映画としては1800円の定価払ってみる価値はないのかなと思いました。

 

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