【広報のシゴト】地方創生の敵は地方にあり!?

お疲れさまです、こんにちは。
郷ノ上でございますー。

年度初めの週末。
暇。
暇にあかせて、今年度向き合う仕事の本でも読もうかと思ってます。

先日購入した本が届きました。

こちら、一部になります。

広告業界にいた経験を活かしての広報の仕事なのですが……
広告ほど、お金使っての力技があまりできないのもあって、より難しいのかなって思ってます。

私の仕事は、簡単に言うと、自社のことを知ってもらっていいイメージを持ってもらうPRになります。

昨日は、わりとヒラメがちな上司と仕事に意見が合わずにカッカしながら帰ってきた。

なんでも、社長が、自社ブランディングしなきゃねと。
そして、先日は、キー局に取り上げられたらなと言ってたとのことでして。

我がヒラメ上司。
自社ブランディングするために、キー局に1回取り上げらなきゃ!と奮起している。

えーっと。。。

会話が、「キー局」って「在京キー局」のことですか?ってところから始まる。
言葉の定義から謎。

別に、在京キー局に取り上げられるってことは。それはそれでいいと思うんです。
なんか企画つくって、売り込むと。

それはするんだけども、分かんないのは、在京キー局に取り上げられる=ブランディングでは、本質的にはないんじゃないの???

今どきテレビなのか?ってところから始まり、まー、テレビでもいいですよ。
有象無象でよければ、認知は広まりやすいかもしれない。

しかし、ブランディング???
そもそもブランディングを単年度でしようとするのも、予算がないのにしようとするのも、まったく本気度が感じられない。
ナショナルクライアントが毎年いくら予算かけてやってると思ってるのかな???

ナメてんのか?

テレビで取り上げられたぐらいでブランディングできる訳なかろう。

それに、個人的には、社長が「ブランディング」と言ってる言葉の先にあるものを、わりと具体的に見ないと、実際的な成果に繋がんないんじゃないのかなぁ?

多分、「ブランディング」という言葉があまり分かってないんじゃないかなと思う。
一過性で認知広げるのがブランディングでもないでしょう。

在京キー局に取り上げられるというのは、一個の過程としてあっていいと思うけど、本質的にそこか???
上司ウケする成果として派手なのかなとは思うけど、本質的には「で?」って感じ。

多分、そうすることで、売上上げるとか。
※売上が目的ではないけども。
もっと本質的な目的があるので、そっち見たほうがいいんじゃないのかなぁ。

自社ブランディングするために、キー局に1回取り上げらなきゃ!と言いつつ、何をどうしたら取り上げられるかは、特段ノーアイデアだし。
アクションプランも示せないときている。

上司のなかの「ブランディング」の認識も間違っている。
というか、「ブランディング」について、分かろうともしていないと思う。

多分、なんのために、社長がブランディングを重視しているのかすら、突き詰めて考えてないんじゃないかな。
聞いてないでしょ。

しかも、訴求するものをもっとよく知りたいから、各事業部署に挨拶したいと言ったら、ブランディングならなんでもよくて、コンセプトとか考え始めたら、雲散霧消しちゃうから!とか言い出し、そんなの勝手にやって来いと言い出す始末。。。

……いや、別に、メディアとか表現とか、まだあんまり重要じゃない。。。
在京キー局ガーとか。←情報を露出する場所の問題
コンセプトガーとか。←情報の切り口の問題
どーでもよくて、もっと本質的に自社サービス知る必要があるでしょ。

なんか、言葉の定義も、向いてる方向も違いすぎて、面倒くさくて。。。

個人的には、媒体への企画営業よりも、内部調整のほうがめんどくーわって思う。

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