【読書記録】コクヨの結果を出すノート術 読了

お疲れさまです、こんにちは。
本日2回目の更新です。立て続けにすみません。
シモガケでございますー

前の記事は、ホント、ふと思いついて書いてしまいました。
書きたかったのはこちらでございます笑

昨日購入した、コクヨ株式会社の『コクヨの結果を出すノート術』読みました。
感想としては、最適なノートの取り方って、仕事によるよねってことかな。

一人ひとりのノートの取り方紹介しているのですが、この人は商品企画なのかなー。
この人は営業さんかなっていうのを想像しながら読まないと、分からないかもしれないと思った。

多分、職種によってスケジュール感とか違うし。
案件の数も違う。
ブレスト必要な職種もあるようなないような……

……という訳で、これがそのまま私の仕事に役立つかと言われればそうでもないけど、心構えとして、次の3点のTipsが心に残った。

まず1つ目は、ノートは常に表から書く必要はない。
時系列が必要なことは前から。
アイデアは後ろからとか。
実際するかどうかは分かんないけど、時に逆を使ってみるのもよいのかなと。

2点目。
1ページ目とかに、目標とかビジョンを明記。
人に見られると恥ずかしいですが笑
確かに目に止まりやすいところに、そういったものは書いておくと初心に帰れていいかなと。

そして、3点目。
雑談のネタ帳作ってておいてもいいんじゃない?
これは雑談が苦手な営業さんが、一日一ネタ、書き留めてるネタ帳の話なんですけどね。
雑談にも努力、必要なんだなと。
自分も雑談苦手なので思いました。

いやー……これ別に雑談じゃなくても良くて。
普通に小説のネタ帳にもなるだろうなと。
小説のネタ帳的なのは私もあるけど、一日一ネタなんてストイックなことしてませんので。。。
これは真似しようと思いました。

この本は本として購入したのですが。
その前に、文庫本サイズの無罫MDノートをAmazonで買ってまして。

ideaとdailyというシールがついてきたけど……これはどういう位置づけのノートにするべきか。
考えあぐねてます。

罫線は、無罫。
横罫は苦手なんですよ。なんかイライラしちゃって。線からものすごい勢いではみ出したくなるんだと思います笑

方眼罫と悩みましたが、自分にとっては無難なので、無罫にしてみました。
多分、基本自由でありたいんだと思う。

365頁の1日1ページ使うスケジュールは別途持っていて。
それをさらにコンパクトにできないものか試みるつもりで、このノートを買ってみたので、スケジュール&メモのつもりだったんですが……うーん、どうしようかなぁ。
ネタ帳もほしいけど…ネタ帳にするには文庫本サイズは小さい気も。
せめてA5は必要かなって思ったりするんだけども、どうだろ。

ゆるゆるっと。
悩もう。
幸せな悩みだ。

 

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