【読書記録】有栖川有栖の密室大図鑑 読了 & AVEDA(アヴェダ)のヘアワックスとハンドクリーム & ロクシタンの美白化粧水を使ってみた件

お疲れさまです、こんにちは。
のんびり日曜日の午後を過ごしております。
シモガケでございますー

午前中掃除したり読書したりして。
午後、軽く走ってこようかなと考えてます。

今日はね、読みかけで1ヶ月放置してた『有栖川有栖の密室大図鑑』を読んでしまいました。

で、ふと気づいたんですけど。
途中で読むの止まっちゃうってことは、その本読むの苦痛ってことで。
単純におもしろくないのでは?って結論づけてよいのかなと、思った。

小説書けなくなるのも同じで、面白くないのかも。

いやぁ。。。
9月、なんだか疲れてたもあるんですけどね。正直読んでてイラッとするんですよね

蘊蓄そのものが好きっていうか。
蘊蓄を語ってる自分が好きなのかなっていう語り口が気になる。

文章自体、私には合わないっていうのもあるのかもしれない。
無駄な倒置法が多かったり、この文章のなかにいきなりそんな単語選択するんだっていう文章のレベルに対する違和感とか。

括弧書きで個人の感想要りませんから!

「己」というものがハミ出すぎてて、私は好きではない文章でした。

もともと、有栖川有栖さんっていう作家さんには、ワタクシ。
京極夏彦さんと同様に、食わず嫌いだったんですけど……作品読んで、京極さんは好きになりましたが、有栖川さんはビミョー。。。
少なくとも、ちゃんとミステリ作品から読むべきだったかと後悔。

一点褒めるべきところを言うとするならば、『有栖川有栖の密室大図鑑』
ミステリ何も知らんで、何から読んでいいのかなっていう人には入門書として良いのかもしれないと思いました。
私自身、いくつか読んでみようと思いましたし。

あと、エラリー・クイーンとヴァン・ダインはカー比較では論理的なんだなといった位置づけの助けになるのかなと感じた。
自分好みのミステリ小説を早く見つけるのにいいかもしれません

* * *

あとスキンケアのこと2点。

まずはアヴェダで注文したヘアワックスとハンドクリームが届きました。

前にチラッと書いたカイカのヘアオイルでスタイリングでいいかなと思ってたんですが……もう少しホールド感といいますか、ウェット感がほしくて、ワックスつけることにした。

プロダクトでもいいなと思ってたんですが……アヴェダのがなんとなく好きなので、これで3回目ですかね。
リピートしてます。

ついでに、ハンドクリームがほしい季節。
ピンクリボン運動に募金もできるしということで、気になっていたハンドクリームも購入。
10月の今ですらすでにかさかさなんで……楽しみに使いたいと思ってます。

最後に。
ロクシタンの美白化粧水、レーヌブランシュ ブライトフェイスウォーター、昨日の夜と今日の朝、サンプル使ってみました。

サリチル酸配合の拭き取り化粧水で、透明感を出すというものなんですが、サンプルの量が少なすぎて/(^o^)\

コットンに含ませて使ってくださいとのことだったので、そうしたんですが、サンプルの量少なくないかな……よく他社さんであるような、ひたひたするほどのサンプルの量ではない。

いや、ケチくさいんですけどね!

でも!!!

実際この量でいいのかもしれませんが、もしもこの量で毎日過ごすのであれば、完璧潤い不足。
必要十分なのかもしれませんが、HABAのときはこれでもかってぐらいバシャバシャつかって、みずみずしさ重視にしていた身からすると、全然足りない……

肌が砂漠。

なんか、頬の毛穴が気になるような気がする。

肌に刺激は特にはないので、使ってもいいのかなとは思いますが、なんか……残念なことに、サンプルの量では化粧水として物足りない。

例えば、ロクシタンを拭き取り化粧水として利用し、無印良品の美白化粧水とかを惜しみなく使い……っていうのならありなのかしら。
単品ではちょっと化粧水として潤い補給するには物足りないですねー

 

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