【2020年を振り返る】書いたもの&読んだもの

お疲れさまです、こんばんは。
郷ノ上でございますー
たびたびの更新になりましてすみません。

2020年12月31日ということで。
今年書いたり読んだりしたものの振り返りでもしておこうかと思いました。

書いたものでいうと、夏ごろ「武蔵野文学賞」に短編2作品応募しました。
カクヨムでは追加で『リアル・ミー』と。
今ですね、『アルカマル戦記』の続きを書いてます。
ムーンライトノベルズでは『マワタデクルム。~春・夏・秋・冬~』っていう、ちょうど去年の冬、入院してるときに暇なので書き始めたヤツの夏編まで、書き終わりました。

で、忘れちゃいけないのが、公募用の作品!
『横溝正史ミステリ&ホラー賞』に応募しようと5.5万字書いたんですけど、うまくまとめきれず挫折。。。
ミステリなんですけどねー……上手に書けないものか。
賞は取れなくてもまあ、いいんですが、完結できず、日の目を見ないのは嫌なので、もう一回読み返して再挑戦はしたいですね。

一日平均ですと399文字。
総文字数は80299文字。

書いたんですけれども。
少ないですね……来年はせめて原稿用紙一枚は書ききれって思います。
10万字……書かなきゃね。

文字数って重要じゃないかもですが、人生は短い。
短い期間で、書きたいものを書ききるには時間がない。
もっと書かなきゃなと思いました。

読むほうに関していうと、主にカクヨムでウエブ小説はたくさん読んでるつもりなんですが。
書籍でいうと30冊……
1か月で3冊読んでないので、こちらも少ないなと思っています。

最後の30冊目がまだ途中ですが……

チャールズ・ディケンズ/二都物語
コナン・ドイル/緋色の研究
西村昌弘/屍人荘の殺人
柴田三千雄/フランス史10講
横山安由美・朝比奈美知子/初めて学フランス文学史
上野正彦/死体は語る
ドナルド・J・ソボル/2分間ミステリ
エラリー・クイーン/Xの悲劇
清水義範/国語入試問題必勝法
吉田利宏/元法制局キャリアが教える!法律を読む技術・学ぶ技術
ゾラ/ナナ
日本推理作家協会/ミステリーの書き方
伊坂幸太郎/AX アックス
住野よる/君の膵臓を食べたい
有吉佐和子/悪女について
森鴎外/阿部一族・舞姫
サマセット・モーム/月と六ペンス
鈴木勉/大人のための図鑑 毒と薬
井上ひさし/十二人の手紙
ガルシア・マルケス/予告された殺人の記録
島田荘司/占星術殺人事件
小林司・東山あかね/ホームズのヴィクトリア朝ロンドン案内
京極夏彦/鉄鼠の檻
G.K.チェスタトン/ブラウン神父の童心
東野圭吾/容疑者Xの献身
『このミステリーがすごい!』編集部編/3分で読める!コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語
ヴァン・ダイン/グリーン家殺人事件
有栖川有栖/有栖川有栖の密室大図鑑
宮部みゆき/火車
塩野七生/海の都の物語

以上を読みました。

この中で一番印象深いのは、有吉佐和子さんの『悪女について』ですかね。
「まああ」っていう口癖が印象的で。
とにかく印象に残っているシーンが多いんですよね。

あと、内容ははっきり覚えてないんですが、井上ひさしさんの『十二人の手紙』はものすごくよくできていたというインパクトが残っています。
これは読み返したい作品のひとつです。

今年の目標としては月5冊読むだったので……
来年もそこ目指したいなと思っています。

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