橋川硬児著 『口べたな人、繊細な人、敏感な人ほどうまくなる 絶妙な話し方の技術 NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用!説得しなくても周囲が動く「例の方法」』

お疲れさまです、こんばんは。
今日は美容院に行って髪切ってきました!すっきり!!!
シモガケでございますー。

三連休最終日。
気力体力回復してまして、朝から勉強したり。
あと、橋川硬児著『口べたな人、繊細な人、敏感な人ほどうまくなる 絶妙な話し方の技術 NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用!説得しなくても周囲が動く「例の方法」』読了しました。

それなりに歳とっているので笑
口下手って程ではない……というか、わりと誰とでも話せるほうだとは思うのですが。
学生時代のコミュ障黒歴史は引きずっておりまして、たまに心開くのが難しかったり。
それに、話し方は上手であるに越したことがないので、読んでみたんですよ。

作者は茶髪で普段スーツでもないしぃ……的な。
自己啓発本特有の謎の自画自賛も含まれてはおりますが爆。
けっこうテクニック論が多くて、心理テスト的に実践してみる項目も多くて、ためになりました。

そもそも話し方というか。
話す前の心理的な問題で、「この人苦手だなー」って思っちゃう、自分の思い込みを取り除くのとか。

いやぁ。
自分で妄想っていうか。
「嫌われてるかも?」っていう気のせいだって分かっているけどどうしたらいいのか分からないことってあるじゃないですか。
私そういうのだらけなんですけど。。。根がネガティブなんで。

そういうのを書き出してみて、客観化していくっていう方法が乗ってて、よいなと思いました。

例えば、私が話しやすい人と、話しにくい人をリストアップして、それはなぜか?突き詰めた表が下記になります。

なんか、あんま自分のこと興味持たれてないんだなーとか、嫌われてるんだなとか。
思っちゃうみたいですね。
根底に他人と比べての劣等感みたいのが透けて見えたり。

……ちょっと長くなりそうなので、次の記事に続く。

 

« | »
Tweet