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「うつ語」というものを知ってドキリとした

お疲れさまです、こんばんは。
郷ノ上でございますー

重かった仕事も落ち着き始め、今週末は久々に何の予定もありませんでした。
土曜日にスーパーにお買い物行って、あとはひたすらひきこもり。
超久々にまとまった時間も取れたので、長らく読んでなかった小説、読んだりしてました。
読む小説タグで募集させていただいているので、約束通り読みたいと思っています。

で。
多分それはタグで募集した作品ではないのですが。
1個おもしろく読ませていただいているカウンセラーが登場する小説を読んでいてドキリとした。

「うつ」の人が多用する「うつ語」というものがあるようですね。
早速検索して調べてみると、

うつ病患者が、“さみしい”、“悲しい”、“みじめ”といったネガティブな感情表現を使いがちであることは容易に想像できるだろう。

~(中略)~

うつ病患者は“私”を中心とした言語使用を無意識のうちに行っており、他者への関心が希薄であるということだ。

~(中略)~

「独立語(absolute words、絶対語とも)」と呼ばれる語の使用頻度が極めて高かったのである。独立語というのは、“常に(always)”、“何もない(nothing)”、“完全に(completely)”といった「例外がなく、100%正しいか、100%間違っているかいずれかの場合に使用される語」(「Austin Community College」より)のことである。総じて、独立語の使用が多い人ほど、白黒をはっきりさせたい絶対主義的な傾向が強いと言えるだろう。

▼引用
http://tocana.jp/2018/02/post_16065_entry.html

上記の3点について、私ムッチャ使ってるんじゃないかなと思って。
治ってないのか。
それともそもそもの性格的なものなのか。
不安になった。

実は、独り言なんですけど……
「しにたい」っていうのが口癖なんですよね。
ネガティブワードなんで気を付けてますが、「悲しい」とか「疲れた」とか、よく使ってるので自分で気になっていたんですよね。

あと、ブログとか、ツイッターでしか呟かないからかもですが。
「私」は多用する。
他人への関心は希薄ですね~。
これは単純に、田舎だし、友だちいないからか。

最後に「独立語」。
それはあんまり使わないのだけど、「普通は!」って他人よりもよく使っているかも。
気を付けよう。

広告代理店時代に働きすぎで体調崩しているのもあるのですが、それ以前に学生時代から怪しかった。
23時まで勉強して5時ぐらいまで小説書くとかしてたのもある。
あと親の希望と自分の希望との間で進路にも悩んでしまって、高校三年生から大学生まで暗黒時代。

当時は「心療内科」ってものがなかったので、病院とか行ってないけど……うん。
ずっと布団のなかで唸ってて、2、3日に1回ぐらいしか学校行けなかったし。

とにかく親元は離れたほうがいいと思って、大学行ったけど、昼夜逆転。
かつとにかく寝てましたねー。
遅刻しすぎて、ギリシャ語の先生に、「君みたいな生徒教えたくない」と言われた。

20代まで、時間とか。
社会のルール通りにできない人間なのかなと思っていたのですが、代理店に勤めて、心療内科通いだしてから治り始めたような気がする。

今から思えば病気だったのだろうか。
性格なのかな、わかんない。

そして過去のことは考えても、あんまり意味がない。

ややこしいことに思考が行きかけたら寝るに限る。

* * *

最後にダイエット進捗です。

結局痩せなかったのだが、停滞期なんですかね。
いちおうワタクシ、女性でもありますし、ホルモン周期的な問題で、体重落とすのは難しい時期なのかなと仮定。分かんないけどね。

まあ、でも体重は体重として。
下腹ポッコリを凹ませたいので、食事制限は今のまま、粛々と有酸素とヨガと筋トレを続けることとする。

そもそも痩せたいと思ったのは、着られる服がなくなっている、かつ、大きいサイズにならなければならない瀬戸際なんで……。
「大きいサイズ」だけは避けたいと思ったんですよね。

おしゃれはしたいんだよなぁ。